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第114回大会

  • 執筆者の写真: Takeshi Okuya
    Takeshi Okuya
  • 2024年6月10日
  • 読了時間: 1分

第114回日本税法学会大会・総会がこの週末(6月8日、9日)に熊本学園大学において開催されました。

シンポジウムは「租税制裁法をめぐる法的諸問題」

租税制裁法の厳罰化とその課題 鳥飼貴司

重加算税賦課の要件と手続 伊藤雄太

加算税の加重と減免-加算税が課されない「正当な理由」に関する若干の考察を兼ねて― 木村浩之

に加えて、個別報告

消費税における「帳簿」の意義と機能 大藏将史

逋脱罪と重加算税の関係性 中尾真和

という内容でした。いずれも税法学591号に掲載の論文に基づくものです。

重加算税を中心にその賦課要件など法律上の問題だけでなく、運用面での問題など活発な議論がなされたように思います。報告者のみなさま、ありがとうございました。また、担当の九州地区の先生方、お世話になりました。ありがとうございました。

来年、115回大会は中四国地区が担当での開催となります。よろしくお願いいたします。

 
 
 

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