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学会

  • 執筆者の写真: Takeshi Okuya
    Takeshi Okuya
  • 2024年11月9日
  • 読了時間: 1分

10月26日に第53回租税法学会総会を本学(広島修道大学)で開催させていただきました。

シンポジウムは、「経済社会の構造変化と租税手続の変容」というテーマで

租税手続における納税者の地位~税務行政の「ディストピア」と「ユートピア?」~

報告:佐藤英明(慶應義塾大学)   

税務行政のデジタル化における納税協力の変容と諸課題

報告:藤間大順(神奈川大学)  

徴収手続における納税者以外の私人の役割

報告:一高龍司(関西学院大学)  

徴収の制度設計についての理論的検討

報告:藤岡祐治(一橋大学)     

という4つの報告がなされました。私はホストとして動いていましたので、じっくりと報告や議論を聞くことができませんでしたが、充実した議論がなされたと参加いただいた会員の先生方のSNSなどで拝見しています。ご参加いただいた先生方ありがとうございました。

 
 
 

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