top of page

修論発表会

  • 執筆者の写真: Takeshi Okuya
    Takeshi Okuya
  • 2020年1月29日
  • 読了時間: 1分

今日は本学の法学研究科修士論文発表会がありました。国際政治学専攻から2名、法律学専攻から、いずれも税法専攻者が2名報告してくれました。

税法専攻者の報告は、債務免除益の所得区分についてと相続税と所得税の二重課税について、でした。

質疑も活発になされていい発表会だったと思います。あとは口述試験に向けてしっかりと準備してもらえればというところですね。

 
 
 

最新記事

すべて表示
観光財源の検討

久しぶりの投稿になります。 この度、島根県出雲市の新たな観光財源当委員会の委員(委員長)を拝命しました。 課税する側での検討というのはこれまでなかった機会になります。 いろいろな視点からあるべき税制についてしっかりと考えてみたいと思います。

 
 
 
書評

横井里保『租税回避論の新展開』(成文堂、2024年)の書評を書かせていただきました。税務弘報2月号に掲載されています。

 
 
 
年収の壁について

年収の壁について議論されていますが、それについて疑問だと思うことをいくつか。 ①経済対策として位置付けること ②基礎控除と給与所得控除が一緒に議論されること ③最低賃金の比較が行われているが、物価上昇の比較をすべきではないのか...

 
 
 

コメント


bottom of page