日本税法学会Takeshi Okuya2019年6月9日読了時間: 1分今週末は日本税法学会が明治学院大学で行われています。シンポジウムは「近時の租税手続をめぐる法的諸問題」をテーマに行われています。調査手続き、更正の理由附記、源泉徴収の3つについての基調報告が昨日されました。私も論文を書いたテーマでもあるので、質問をして理解を深めるなど、しっかり勉強させていただきます。
観光財源の検討久しぶりの投稿になります。 この度、島根県出雲市の新たな観光財源当委員会の委員(委員長)を拝命しました。 課税する側での検討というのはこれまでなかった機会になります。 いろいろな視点からあるべき税制についてしっかりと考えてみたいと思います。
年収の壁について年収の壁について議論されていますが、それについて疑問だと思うことをいくつか。 ①経済対策として位置付けること ②基礎控除と給与所得控除が一緒に議論されること ③最低賃金の比較が行われているが、物価上昇の比較をすべきではないのか...
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