top of page

租税法学会第50回記念大会

  • 執筆者の写真: Takeshi Okuya
    Takeshi Okuya
  • 2021年10月17日
  • 読了時間: 1分

この週末は租税法学会50回記念総会です。

昨日はハイブリッドで記念講演に合わせ、第1回租税法学会賞の受賞記念報告が行われました。受賞されたお二人(住永さん、本部さん)おめでとうございます。

今日は「租税法の過去・現在・未来」と3つの分科会での報告です。1つの分科会に参加しますが、これらすべてが聞けないのが残念です。

 
 
 

最新記事

すべて表示
観光財源の検討

久しぶりの投稿になります。 この度、島根県出雲市の新たな観光財源当委員会の委員(委員長)を拝命しました。 課税する側での検討というのはこれまでなかった機会になります。 いろいろな視点からあるべき税制についてしっかりと考えてみたいと思います。

 
 
 
書評

横井里保『租税回避論の新展開』(成文堂、2024年)の書評を書かせていただきました。税務弘報2月号に掲載されています。

 
 
 
年収の壁について

年収の壁について議論されていますが、それについて疑問だと思うことをいくつか。 ①経済対策として位置付けること ②基礎控除と給与所得控除が一緒に議論されること ③最低賃金の比較が行われているが、物価上昇の比較をすべきではないのか...

 
 
 

コメント


bottom of page