top of page

税務研究所

  • 執筆者の写真: Takeshi Okuya
    Takeshi Okuya
  • 2019年7月21日
  • 読了時間: 1分

中国税理士会税務研究所の顧問をさせていただいています。

19日に第2回の研究発表会が行われました。今回は

「営業権と資産調整勘定」

「税務調査における違法性の課税処分への影響」

「雇用主の死亡による廃業の際の課税問題」(判例研究)

「財産評価基本通達総則第6項適用にかかる考察」

の4つの論文について発表いただきました。そのほか、過少申告加算税についての28年改正と税理士法人に関する論文が掲載された論文集第2号も発行されております。

無事に2回目の論文集発行と研究発表会が終わり、顧問としても一安心しています。

とはいえ、研究所の活動は続きますので、次の第3回に向けてしっかりと継続できるように努めていきたいと思います。


 
 
 

最新記事

すべて表示
観光財源の検討

久しぶりの投稿になります。 この度、島根県出雲市の新たな観光財源当委員会の委員(委員長)を拝命しました。 課税する側での検討というのはこれまでなかった機会になります。 いろいろな視点からあるべき税制についてしっかりと考えてみたいと思います。

 
 
 
書評

横井里保『租税回避論の新展開』(成文堂、2024年)の書評を書かせていただきました。税務弘報2月号に掲載されています。

 
 
 
年収の壁について

年収の壁について議論されていますが、それについて疑問だと思うことをいくつか。 ①経済対策として位置付けること ②基礎控除と給与所得控除が一緒に議論されること ③最低賃金の比較が行われているが、物価上昇の比較をすべきではないのか...

 
 
 

コメント


bottom of page