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遠隔授業が終わり

  • 執筆者の写真: Takeshi Okuya
    Takeshi Okuya
  • 2020年7月30日
  • 読了時間: 1分

コロナ禍の中で前期が終わりを迎えようとしています。何とか前期分の講義は全て遠隔授業で終わりました。いろいろないろいろな方式で試してみたり、授業資料を工夫したりと、今までよりも多くのエネルギーを使った授業期間だったように思います。それだけの苦労が学生たちの理解に結びついていてくれるといいと思っています。

授業の感想を聞くと、例年よりもいい評価をもらえているものもありました。これは工夫したかいがありましたし、これまでに不足していたことが明確になったようでよかったと思っています。その一方で例年通りの評価のものについては、どう考えるべきか。また感想を聞けていない大きな講義科目についてはこれから成績評価をしていく中で学生たちの理解が例年と比べてどうなのか、というところから判断していくことになると考えています。

後期も、また次年度もどうなるか不透明なままですので、今回の経験を生かして、通常の対面授業でも、(再度ないことを祈りますが)非対面授業でも、よりよい授業が提供できるように考えていきたいと思います。

 
 
 

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